2018年6月29日金曜日

平成30年度定期総会が執り行われました


6月16日(土)ときわ会館において、清水勇人さいたま市長、新藤信夫さいたま市議会議長、細田真由美教育長をはじめ多数の来賓を迎え、定期総会が開催された。



各議事は、市内全校のPTA会長によりすべて承認された。
なお、今回は、昨年5月に改正された個人情報保護法への対応として、会則の一部改正と新たに個人情報取扱規程の制定についても審議された。


総会の様子



続いて広報紙コンクールの表彰と退任された役員への感謝状の贈呈が行われ総会は終了した。
広報紙コンクール受賞校の皆さん

退任役員あいさつ


総会後引き続き行われた「さいたま市優良PTA団体表彰式」では、細田真由美教育長より受賞校に対し賞状が授与された。

さいたま市による優良PTA団体表彰の皆さん

その後、懇談会が開催され、和やかな雰囲気の中で参加者同士の交流と盛んな情報交換が行われた。



平成30年度事業計画

        4月07日   広報紙コンクール(29年度分)   (終了)
        4月17日   役員研修会           (終了)

        5月16日   広報紙づくり講習会       (終了)

        7月05日   役員セミナー
        7月      広報紙発行

        8月18.19日  舘岩少年自然の家視察研修環境整備

        10月12日   教育委員会交流会

        11月21日   役員研修人権講演会

        1月      PTA活動総合補償制度説明会

        2月      教育委員会懇話会

        3月      広報紙発行

        ~~~

        4月 6日    広報紙コンクール(30年度分)


2018年5月18日金曜日

平成29年度広報紙コンクールが開催されました


平成30年4月7日(土)平成29年度広報紙コンクールが、市民会館おおみや会議室にて開催された。
厳正な審査をお願いします(青羽会長あいさつ)

本年度応募作品数は、小学校73校、中学校34校とさいたま市内小中学校ならびに特別支援学校合わせて107校からの応募があった。

広報紙コンクールは、さいたま市内の公立小中学校ならびに特別支援学校が、1年間に発行する広報紙を審査員が審査・評価して採点を競うコンクールだ。

今年はどんな作品があるかな?


審査員には、さいたま市PTA協議会 青羽章仁会長をはじめ
日本教育新聞社 矢吹 正徳 取締役、
教育委員会生涯学習振興課課長 柳田 正明 氏、
小学校校長会会長 宮原 孝 校長、
中学校校長会会長 今溝 良司 校長

をお招きするほか、市内単位PTA会長を筆頭にPTA関係者に審査員としてご臨席頂き、総勢25名の審査員によって公正な審査が執り行われた。

(・_・D フムフム

う~んどれも素晴らしいなぁ

審査は、
1. 読み易さ(全体の編集やレイアウトおよび見出し)
2.PTA活動に役立つ記事が盛り込まれているか
3.学校と地域社会との親密な連携が見られるか
4.学校を取り巻く教育課題に取組みが見られるか
5.企画性 積極的な企画性、アイディアがみられるか

などの5項目に関して5点法で評価を行い、各作品の合計得点で競われる。

間違えたら大変!慎重にコンピュータで集計します


小学校6校、中学校4校の上位10校は、優秀賞として表彰され、その作品は日本PTA全国協議会 広報紙コンクールに出品される。また佳作として小学校9校、中学校6校の15校が表彰される。

今年は結果発表がかわいい(⌒∇⌒)


39回全国小・中学校PTA広報紙コンクールにおいて、
教育家庭新聞社社長賞を受賞した<ときわ>常盤小学校PTAならびに
佳作に選出された<つなぐーなかじまPTA>中島小学校PTAの活躍は記憶に新しいが、本コンクールの結びに当たって日本教育新聞社取締役 矢吹正徳氏より

“年々各校の広報紙水準は、上昇している”との総評を頂き広報紙に対する各校PTAの関心の高さが伺われた。


2018年5月17日木曜日

舘岩少年自然の家新館落成式


平成30年4月27日(金)
さいたま市のPTAを代表して「舘岩少年自然の家新館落成式」に参加してきました。

市P協から参加した3名の役員


この舘岩には、子ども達や保護者だけではなく、多くのさいたま市の方々が思い出深い場所であり、大切な場所である事を再確認してきました。

沢山の方々の熱いご挨拶をいただいた中でも大変印象深かったのは、南会津町長さんのお言葉でした。

「震災の後、放射能を心配し、多くの学校が福島県への課外活動を自粛する中、子ども達を送り出してくれたことへの感謝は一生忘れません。」

と、おっしゃっていました。

(当時、風評被害もありましたが、先生方は施設の放射線量を確認した上で子ども達の安全を確保してくださいました。)

たくさんの方々の思いと、希望も繋いできた舘岩少年自然の家が今後も益々、発展していくことを願っています。
皆様もぜひ足を運んでみてください。

良い経験をさせていただきました。(*^▽^*)感謝!

★新館★写真ギャラリー★
カエル君のお出迎え

旧館(とくさ館)と新館(からまつ館)をつなぐ通路
外から見るとこんな感じ

厳粛なテープカット

清潔なキッチン
お食事もいただきました

天井は高く太陽光も取り入れたモダンな創り

和室

洗面所もおしゃれ
おトイレにも暖房完備

ユニバーサルなおトイレも完備

お部屋の入り口

寝ない子はいねが~

お部屋も間接照明でステキ

お風呂入り口
お風呂…とにかくおしゃれ

天井が斜めなお風呂

フォレストギャラリーの天井の高さをチェックする市P協副会長


階段も暖房完備、そして間接照明と天然木…おしゃれ…
 





2018年2月2日金曜日

PTA活動総合補償制度説明会開催

  平成30124()930〜浦和コミュニティーセンター多目的ホールにて、「PTA活動総合補償制度説明会」が行われた。



  
各校会計担当や保険担当、市P協理事など約280名が参加した。

青羽会長あいさつ
    まずPTA活動補償制度についての説明がA IG損害保険会社からなされ、次に児童、生徒ワイド補償制度の説明が東京海上日動火災保険会社からなされた。

PTA活動総合補償制度について解説

PTA活動総合補償制度事務手続きについての説明

児童生徒ワイド補償制度について説明

会場の様子(参加者280名)

    質疑応答では、ふたつの補償制度に対して多くの質問があがり参加者の関心の高さがうかがえる説明会だった。



※質疑内容と回答については下記リンクからご参照ください。
(当日確認できなかった事例についても記載しておりますのでご確認ください。)



2018年1月31日水曜日

第49回日本PTA関東ブロック研究大会群馬大会参加報告

1021日(土)22日(日)群馬県高崎市内において、第49回日本PTA関東ブロック研究大会群馬大会が開催された。

伝統 自尊感情 自立した大人への架け橋〜絹の国から未来を自分らしく生き抜く子供たちを育てるために〜


と題されたテーマは、近年の少子高齢化、情報化などの子どもを取り巻く社会・家庭環境の急速な変化や経験のない震災や災害などの不測の事態を生き抜くために、自らの育った地域に誇りを持ち、自尊感情の豊かな自立した大人になることが必要であるとの想いからだ。
そして、子供たちを支える家庭・学校・地域それぞれがその役割を果たすことが重要であることから、本大会は、家庭の役割、学校・地域との連携のあり方をはじめ、安全や健康・食育などの個々の課題にフォーカスがあてられた。

大会第1日目は、高崎市内7ヶ所で、第1分科会から第7分科会に分かれ、それぞれのテーマで、講演や研究発表が行われた。各分科会のテーマは、以下の通りである。

1分科会 組織運営 「魅力ある参加しやすいPTA活動を目指して!」講師 FM GUNMAパーソナリティー 内藤聡氏 

2分科会 環境 「自然環境の美しさ、素晴らしさに気付き、自然と人間が共生できる社会の実現に向けて」講師 公益財団法人日本自然保護協会 生物多様性保全室室長 出島誠一氏 

3分科会 情報「子供達に収集・判断・表現力等、適切な情報処理対応能力を育むために!」講師 元TBSアナウンサー 下村健一氏 

4分科会 家庭教育「親と子の笑顔のコミュニケーション!」講師 TERUコミュニケーションステージ主宰 渡辺照子氏 

5分科会 健康・食育「未来を生き抜ける健康と元気を子供たちに!」講師 子どもが作る“弁当の日”提唱者 竹下和男氏 

6分科会 安心安全「安全対策、環境整備と共に、自分の安全を守れる子どもたちにするために!」講師 千葉科学大学教授 藤本一雄氏 

7分科会 地域連携「子どもたちをよりよく育てるための、学校・家庭・地域連携のあり方について!」講師 教育評論家 親野智可等氏

各分科会に多彩な講師を招くとともに、各単会の研究発表も盛んに行われた。

平成28年度優良PTA文部科学大臣表彰校でもある、さいたま市立常盤北小学校PTA及びさいたま市立中島小学校PTAもそれぞれ第1分科会、第3分科会において研究発表が行われた。
常盤北PTA会長浅野氏の発表

さいたま市立常盤北小学校PTAの研究発表テーマは、「常盤北ファミリー〜家庭環境に合わせ、できる時にできることを行う〜」常盤北(時は来た)ファミリーと称して家庭・学校・地域が一体となり子どもたちの成長を育んでいる様子が印象的だ。

PTA活動を
1.「家庭をつなぐ活動」学年ごとの集い・ランチ会・旗当番・校門での見守り・ベルマーク活動
2.「学校・地域とつなぐ活動」ひまわりフェスティバル・防災キャンプ
3.「常盤北ファミリー活動」水かけ祭り(夏季)・焼き芋大会(冬季)

3つに大きく分けて位置付けし、できる時にできることを行いお互いに支え合えながら、参加した全ての人が楽しめる活動を目指している。
この取り組みが、楽しい活動として皆さんに受け入れられ、活動への参加を助長させることで、各家庭をつなぎ、さらに学校・地域の方と絆の輪が広がっているようだ。

中島小学校の発表

また、中島小学校PTAの研究発表テーマは、「オール中島」を合言葉にした情報共有と一体感のあるPTCA活動”と題して発表された。
 
「オール中島」この合言葉に込められた想いには、感服させられた。
平成27年度に同校のPTA広報誌は「つなぐ」と紙名変更し、広報紙をPTCAの中心にあり、家庭と学校、地域の間をつなぎ、それぞれの構成員同士をつなぐ媒体として位置づけ、制作に取り組んでいる。
PTCACは、地域(Community)を表すが、小学校の子どもたちが生活し行動するのは、地域に他ならない。PTA広報紙は、ごく身近な地域に関する総合的な情報媒体になりうるとして、単にPTA活動を紹介するだけでなく、地域や学校を巻き込んだ情報共有に積極的だ。
編集会議には、学校側も加わるそうだ。今や児童数500に満たない小学校の広報紙の発行部数は、1000部を超え、地域の方々や学校への来客にも配られるが、それでも足りず増刷することもあるようだ。
子供たちを中心に、家庭や学校・地域を結んだ「オール中島」の輪は、益々大きくなりそうだ。

台風直撃の2日目。

強い雨脚の中、群馬音楽センターにて全大会が行われた。

開会式では、大会会長の挨拶に始まり、群馬県知事、日本PTA会長、高崎市長などから来賓挨拶をいただき、分科会報告・大会宣言の決議と続いた。




続いて行われたのは東京農業大学第2高等学校吹奏楽部によるマーチングバンド
マーチングバンドドリル

これがそんじょそこらのマーチングと思っていたら大間違い。セリフはないがストーリー性のある一つのお芝居を観ているようで、見るものそれぞれが想像力を掻き立てられるものとなっていた。吹奏楽の奏でる統率のとれた動きと迫力のある音楽に約30分間魅了させられた。

 その興奮のさめやらぬ中、俳優・レポーターとして活躍中の阿部祐二氏が登場。

熱弁を振るう阿部祐二氏

ご自身のお子様(ミス・ユニバース日本代表)の育児経験と取材先で実際に経験されてきた「いじめ問題」「教育問題」についての記念講演をいただいた。

いじめには被害者と加害者がいて、決して許されるものではないが、両方の立場(家族も含めて)に立ち、どちらに対しても心に寄り添うことが大切だと話してくれた。

次の新幹線に間に合わなくなるギリギリまでの熱弁に観客の私たちが慌ててしまった。

大会旗引継ぎ

次回新潟大会PR


そして、閉会式の中で、次回の開催地となる新潟県・新潟市へと大会旗が手渡され、無事関東ブロック大会群馬大会が閉会となった。


お疲れ様でした!