2006年7月7日(金)、ときわ会館において、市P協理事代表の17名と教育委員会より羽島学校教育部部長をはじめ指導2課7名の先生方との懇話会が開催されました。
今回は、昨年度より実施されている「人間関係プログラム」について、児童、生徒が授業で学ぶ事を、私達も体験講座として学んで参りました。
レクリエーションを取り入れながらの体験講座で内容の濃いものでした。この様な取り組みの成果が1日も早く、児童生徒に表れ、より良い人間関係が構築されればと、参加者が感想を発表しました。
2006年7月7日金曜日
2006年6月17日土曜日
平成18年度 定期総会
2006年6月17日(土)、午後2時~3時 市民会館いわつきにて平成18年度 市P協 定期総会が行われました。
【会長あいさつ】
向江会長…本日は、お忙しい中お集まり頂きましてありがとうございます。又、ご来賓の方におかれましてはご多用の中ご出席頂き ありがとうございます。平成17年度の役員の皆様、ご苦労さまでした。平成18年度の役員の皆様、一年間ご苦労をおかけすると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。さて、クレヨンや色エンピツは何色あるかご存知ですか?12色。白と黒をぬかすと10色。この10色をもとにさまざまな色を作るさいたま市も、10区/10色が100色になる可能性を 持っています。子どもたちを守るために、子どもたちの幸せを願い、地域の垣根を越えて守って生きたいと思います。
【来賓あいさつ】
さいたま市長 代理 大庭助役 …仕事や家庭を守りながら、子どもたちのために活動ありがとうございます。 昨年4月より岩槻区と合併し、119万となり、政令市15の中で9番目の大きな都市になりました。その中で、 「子育てするならさいたま市へ」と言われるように活動を進めて参りたいと思います。
(1) 今年1月より、さいたま市内の小学校101校に警備員を配置いたしましたが、学校/警備員だけでは子どもたちを 守ることはできませんので、皆さまのお力をお借りして守っていきたいと思います。
(2) 4月からAED(自動体外式助細動器)を配置いたしました。職員が使えるように3時間の講習を受けています。8都県市の知事/市長と相談して決定いたしました。
(3) 防災シャッターについては、市内小学校のうち、14校に警報装置がついていなかったので、夏休みは整備していきます。
さいたま市政として、教育できることはきちんとやって、整備することはきちんとして子どもたちを育てていきたいと思います。
さいたま市教育長 代理 林生涯学習部長…日頃から家庭/地域の架け橋としてPTAの皆さまには、ご協力を頂きありがとうございます。 大きく社会が変化していく中で、生きる力を育んでいくことが大切です。 そこで、「学びの向上さいたまプラン」を作り、読み・書き・計算を基礎に総合的な振興策を進めています。また、安全・安心の 教育ということで、警察の協力を受けて、危険箇所や安全対策のマニュアルを作成しました。 子どもたちひとり一人に気をかけ、潤いのある教育を目指し、学校・地域・家庭の連携をとり、希望を持って育てていきたいと 考えます。
来賓紹介(左の写真、右手より)
さいたま市長 代理 さいたま市助役 大庭誠司様
さいたま市教育長 代理 教育委員会生涯学習部長 林保秀様
教育市民常任委員長 長谷川 和久様
埼玉県PTA連合会 会長 児玉清則様
埼玉県PTA安全互助会 会長 井ノ上寛様
さいたま市PTA協議会 顧問 橋本正晴様
議事の審議は前年度活動報告から決算報告、新年度役員案、事業計画案、予算案と問題なく終了いたしまいた。
合わせて平成17年度 PTA広報紙コンクールの表彰が行われました。
~ 受賞のコメント 土合中PTA 原口 久美子 ~
毎年、優秀賞をいただきありがとうございます。『つどい』は広報委員会全員が限られた時間を最大限に 活かし、その企画や編集能力を発揮してできた作品です。 それが評価されてとてもうれしく思います。この伝統を引 き継いでいくのは大変ですが、これからも会員のみなさん に読んでもらえる広報誌を作っていきます。
《小学校の部》
優秀賞:常盤小、谷田小、高砂小、栄小、宮前小、土合小
優良賞:野田小、栄和小、常盤北小、大牧小、辻小、見沼小
佳 作:大谷場東小、下落合小、大戸小、上木崎小
《中学校の部》
優秀賞:土合中、八王子中、尾間木中、三室中
佳 作:大谷場中、大成中、柏陽中
入 選:岸中、宮前中、大宮東中
【会長あいさつ】
向江会長…本日は、お忙しい中お集まり頂きましてありがとうございます。又、ご来賓の方におかれましてはご多用の中ご出席頂き ありがとうございます。平成17年度の役員の皆様、ご苦労さまでした。平成18年度の役員の皆様、一年間ご苦労をおかけすると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。さて、クレヨンや色エンピツは何色あるかご存知ですか?12色。白と黒をぬかすと10色。この10色をもとにさまざまな色を作るさいたま市も、10区/10色が100色になる可能性を 持っています。子どもたちを守るために、子どもたちの幸せを願い、地域の垣根を越えて守って生きたいと思います。
【来賓あいさつ】
さいたま市長 代理 大庭助役 …仕事や家庭を守りながら、子どもたちのために活動ありがとうございます。 昨年4月より岩槻区と合併し、119万となり、政令市15の中で9番目の大きな都市になりました。その中で、 「子育てするならさいたま市へ」と言われるように活動を進めて参りたいと思います。
(1) 今年1月より、さいたま市内の小学校101校に警備員を配置いたしましたが、学校/警備員だけでは子どもたちを 守ることはできませんので、皆さまのお力をお借りして守っていきたいと思います。
(2) 4月からAED(自動体外式助細動器)を配置いたしました。職員が使えるように3時間の講習を受けています。8都県市の知事/市長と相談して決定いたしました。
(3) 防災シャッターについては、市内小学校のうち、14校に警報装置がついていなかったので、夏休みは整備していきます。
さいたま市政として、教育できることはきちんとやって、整備することはきちんとして子どもたちを育てていきたいと思います。
さいたま市教育長 代理 林生涯学習部長…日頃から家庭/地域の架け橋としてPTAの皆さまには、ご協力を頂きありがとうございます。 大きく社会が変化していく中で、生きる力を育んでいくことが大切です。 そこで、「学びの向上さいたまプラン」を作り、読み・書き・計算を基礎に総合的な振興策を進めています。また、安全・安心の 教育ということで、警察の協力を受けて、危険箇所や安全対策のマニュアルを作成しました。 子どもたちひとり一人に気をかけ、潤いのある教育を目指し、学校・地域・家庭の連携をとり、希望を持って育てていきたいと 考えます。
来賓紹介(左の写真、右手より)
さいたま市長 代理 さいたま市助役 大庭誠司様
さいたま市教育長 代理 教育委員会生涯学習部長 林保秀様
教育市民常任委員長 長谷川 和久様
埼玉県PTA連合会 会長 児玉清則様
埼玉県PTA安全互助会 会長 井ノ上寛様
さいたま市PTA協議会 顧問 橋本正晴様
議事の審議は前年度活動報告から決算報告、新年度役員案、事業計画案、予算案と問題なく終了いたしまいた。
合わせて平成17年度 PTA広報紙コンクールの表彰が行われました。
~ 受賞のコメント 土合中PTA 原口 久美子 ~
毎年、優秀賞をいただきありがとうございます。『つどい』は広報委員会全員が限られた時間を最大限に 活かし、その企画や編集能力を発揮してできた作品です。 それが評価されてとてもうれしく思います。この伝統を引 き継いでいくのは大変ですが、これからも会員のみなさん に読んでもらえる広報誌を作っていきます。
《小学校の部》
優秀賞:常盤小、谷田小、高砂小、栄小、宮前小、土合小
優良賞:野田小、栄和小、常盤北小、大牧小、辻小、見沼小
佳 作:大谷場東小、下落合小、大戸小、上木崎小
《中学校の部》
優秀賞:土合中、八王子中、尾間木中、三室中
佳 作:大谷場中、大成中、柏陽中
入 選:岸中、宮前中、大宮東中
2006年5月17日水曜日
平成18年度 広報紙づくり講習会
2006年5月17日(火)、大宮ソニック小ホールにて広報紙づくり講習会が日本教育者新聞社 編集局 矢吹 正徳氏を講師に、行われました。
手作りのテキストを使って、なぜ発行するのか?
どう紙面を活性化していくのか?
企画を充実させるには?
また、見出しの工夫、写真にキャプションをつけよう、見出しの置き方、ハコも少し混ぜてみようとか、広報紙作りを体験する講習会でした。
さいたま市PTA協議会平成17年度広報紙コンクール入賞校作品の展示熱心に受賞作品に見入る参加者たち。会場の様子みんなメモを取ったり熱心に聞いていました。質疑応答の時間も沢山の質問がありました。
手作りのテキストを使って、なぜ発行するのか?
どう紙面を活性化していくのか?
企画を充実させるには?
また、見出しの工夫、写真にキャプションをつけよう、見出しの置き方、ハコも少し混ぜてみようとか、広報紙作りを体験する講習会でした。
さいたま市PTA協議会平成17年度広報紙コンクール入賞校作品の展示熱心に受賞作品に見入る参加者たち。会場の様子みんなメモを取ったり熱心に聞いていました。質疑応答の時間も沢山の質問がありました。
2006年4月8日土曜日
平成17年度 広報紙コンクール
2006年4月8日(土)、平成17年度のPTA広報紙コンクールを与野本町産業文化センターにおいて行いました。
審査員24名(市教育委員会・市P協正副会長・事務局・広報情報委員会・各区P連代表者)が小学校3グル-プ・中学校2グルプに別れ、5つの審査基準に従って各項目5点法で採点を行いました。
一次審査では各グループの合計得点の上位10作品を選出(合計小学校30作品、中学校20作品)し、2次審査では小学校グループが相互に作品を交換し、中学校グループも相互に作品を交換し、一次通過全作品を同様の5点法で採点しました。
全体の中から得点上位作品から小学校は優秀賞6作品・佳作6作品・入選4作品、中学校は優秀賞4作品・佳作3作品・入選3作品を決定いたしました。
平成17年度 広報紙コンクール受賞校
《小学校の部》
優秀賞(6校)
・常盤小学校PTA ときわ
・谷田小学校PTA わかごま
・高砂小学校PTA たかさご
・栄小学校PTA さかえ
・宮前小学校PTA みやまえ
・土合小学校PTA つちあい
佳作
・野田小学校PTA のだ
・栄和小学校PTA さかわ
・常盤北小学校PTA ひまわり
・大牧小学校PTA おおまき
・辻小学校PTA つじ
・見沼小学校PTA みぬま
入選
・大谷場東小学校PTA やまびこ
・下落合小学校PTA ゆずり葉
・大戸小学校PTA おおと
・上木崎小学校PTA しらさぎ
《中学校の部》
優秀賞(4校)
・土合中学校PTA つどい
・八王子中学校PTA 八王子
・尾間木中学校PTA 尾間木
・三室中学校PTA やわらぎ
佳作
・大谷場中学校PTA おおやば
・大成中学校PTA 大成中PTAだより
・柏陽中学校PTA 柏陽中だより
入選
・岸中学校PTA なぎさ
・宮前中学校PTA 宮前
・大宮東中学校PTA 東中PTAだより
<5つの審査基準>
① 読み易さ 全体の編集やレイアウトおよび見出し (興味をひくタイトル、見やすい記事の構成、内容が一目でわかる良い写真や絵が使われている、美しく目立っているものは、評価は高い。)
② 内 容 PTA活動に役立つ記事が盛り込まれているか (総会・運営委員会・執行部・各部・学級学年・奉仕活動・ベルマーク・防犯活動・献血・バザーなどの活動の内容やその意義と検討事項の問いかけへの評価が高い。 学校行事の運動会・修学旅行・卒業生一言なんてありましたが、PTA活動とは言えず評価は低い。 また、新年度に先生の紹介を見ますが、これはPTA活動とは言えません、ただ、会員が興味あることとして号外として発行する事が多い。)
③ 内 容 学校と地域社会との親密な連携がみられるか。 (PTAとして地域の自治会・守る会・老人会・おやじの会・伝統芸能の会・スポーツ少年団・青少年相談員・農家・公民館と連携した防犯や交通安全活動や体験学習の紹介やその意義と検討事項の問いかけへの評価が高い。)
④ 内 容 学校を取り巻く教育課題に取組みがみられるか(子どもの非行・犯罪・学力に関係した携帯電話・塾・家庭学習・しつけ・家庭内暴力・栄養・生活習慣などの問題の提起と解決策の紹介への評価が高い。)
⑤ 企 画 性 積極的な企画性、アイディアがみられるか(重要な問題へスポットをあてて特集を組んだり、過去に無かった方法で企画を組んだ物への評価が高い。)
審査員24名(市教育委員会・市P協正副会長・事務局・広報情報委員会・各区P連代表者)が小学校3グル-プ・中学校2グルプに別れ、5つの審査基準に従って各項目5点法で採点を行いました。
一次審査では各グループの合計得点の上位10作品を選出(合計小学校30作品、中学校20作品)し、2次審査では小学校グループが相互に作品を交換し、中学校グループも相互に作品を交換し、一次通過全作品を同様の5点法で採点しました。
全体の中から得点上位作品から小学校は優秀賞6作品・佳作6作品・入選4作品、中学校は優秀賞4作品・佳作3作品・入選3作品を決定いたしました。
平成17年度 広報紙コンクール受賞校
《小学校の部》
優秀賞(6校)
・常盤小学校PTA ときわ
・谷田小学校PTA わかごま
・高砂小学校PTA たかさご
・栄小学校PTA さかえ
・宮前小学校PTA みやまえ
・土合小学校PTA つちあい
佳作
・野田小学校PTA のだ
・栄和小学校PTA さかわ
・常盤北小学校PTA ひまわり
・大牧小学校PTA おおまき
・辻小学校PTA つじ
・見沼小学校PTA みぬま
入選
・大谷場東小学校PTA やまびこ
・下落合小学校PTA ゆずり葉
・大戸小学校PTA おおと
・上木崎小学校PTA しらさぎ
《中学校の部》
優秀賞(4校)
・土合中学校PTA つどい
・八王子中学校PTA 八王子
・尾間木中学校PTA 尾間木
・三室中学校PTA やわらぎ
佳作
・大谷場中学校PTA おおやば
・大成中学校PTA 大成中PTAだより
・柏陽中学校PTA 柏陽中だより
入選
・岸中学校PTA なぎさ
・宮前中学校PTA 宮前
・大宮東中学校PTA 東中PTAだより
<5つの審査基準>
① 読み易さ 全体の編集やレイアウトおよび見出し (興味をひくタイトル、見やすい記事の構成、内容が一目でわかる良い写真や絵が使われている、美しく目立っているものは、評価は高い。)
② 内 容 PTA活動に役立つ記事が盛り込まれているか (総会・運営委員会・執行部・各部・学級学年・奉仕活動・ベルマーク・防犯活動・献血・バザーなどの活動の内容やその意義と検討事項の問いかけへの評価が高い。 学校行事の運動会・修学旅行・卒業生一言なんてありましたが、PTA活動とは言えず評価は低い。 また、新年度に先生の紹介を見ますが、これはPTA活動とは言えません、ただ、会員が興味あることとして号外として発行する事が多い。)
③ 内 容 学校と地域社会との親密な連携がみられるか。 (PTAとして地域の自治会・守る会・老人会・おやじの会・伝統芸能の会・スポーツ少年団・青少年相談員・農家・公民館と連携した防犯や交通安全活動や体験学習の紹介やその意義と検討事項の問いかけへの評価が高い。)
④ 内 容 学校を取り巻く教育課題に取組みがみられるか(子どもの非行・犯罪・学力に関係した携帯電話・塾・家庭学習・しつけ・家庭内暴力・栄養・生活習慣などの問題の提起と解決策の紹介への評価が高い。)
⑤ 企 画 性 積極的な企画性、アイディアがみられるか(重要な問題へスポットをあてて特集を組んだり、過去に無かった方法で企画を組んだ物への評価が高い。)
2006年1月12日木曜日
平成17年度 懇話会
2006年1月12日(木)、午前10時からときわ会館3階会議室で市教育委員会と市P協の懇話会が開催されました。
向江会長挨拶の後、藤間教育長挨拶。その後、市P協副会長 である伊関友伸城西大学助教授のプレゼンテーションがありました。
4グル ープに分け、市教委の職員とPTA合同で「よい学校」についてブレーン ストーミングを始め、各グループごとに発表が行われました。
向江会長挨拶の後、藤間教育長挨拶。その後、市P協副会長 である伊関友伸城西大学助教授のプレゼンテーションがありました。
4グル ープに分け、市教委の職員とPTA合同で「よい学校」についてブレーン ストーミングを始め、各グループごとに発表が行われました。
2005年11月29日火曜日
平成17年度 役員等研修会・人権講演会
さいたま市人権教育推進協議会等との共同開催として 2005年11月29日(火) 午前9:30~11:45 大宮ソニックシティ大ホールにて 「第3回 役員等研修会」 が開催されました。
第1部においてさいたま市内小・中学校の児童生徒の「人権標語」及び「人権作文」優秀作品の表彰を行い、第2部では元NHK記者の池上彰氏を招き「21世紀のこどもたちに何が残せるか」の講演を頂きました。
さいたま市PTA協議会 向江会長も人権イメージキャラクター人KENあゆみちゃんと人KENまもる君に見守られて挨拶を述べ、2階席まで超満員の約2000人が熱心に聞き入り集りました。
第1部においてさいたま市内小・中学校の児童生徒の「人権標語」及び「人権作文」優秀作品の表彰を行い、第2部では元NHK記者の池上彰氏を招き「21世紀のこどもたちに何が残せるか」の講演を頂きました。
さいたま市PTA協議会 向江会長も人権イメージキャラクター人KENあゆみちゃんと人KENまもる君に見守られて挨拶を述べ、2階席まで超満員の約2000人が熱心に聞き入り集りました。
2005年11月13日日曜日
2005年10月21日金曜日
日P 関東ブロック研究大会 群馬大会
2005年10月21・22日の2日間、日本PTA関東ブロック研究大会群馬大会が、前橋市にて開かれました。
分科会において、さいたま市からは、第1分科会において「PTA活動と部活動後援組織の和合」と題して西区土屋中学校PTA会長の菊川忠裕氏が、発表を行いました。
また、第4分科会において「思いやりの心をもち、豊かにかかわりあう子の育成」と題して浦和区高砂小学校PTA会長の青山恭之氏と同校教諭の野津吉宏氏がそれぞれ発表・提言を行いました。
市P協からも、会長はじめ多くの方々の参加があり、有意義な大会となりました。
分科会において、さいたま市からは、第1分科会において「PTA活動と部活動後援組織の和合」と題して西区土屋中学校PTA会長の菊川忠裕氏が、発表を行いました。
また、第4分科会において「思いやりの心をもち、豊かにかかわりあう子の育成」と題して浦和区高砂小学校PTA会長の青山恭之氏と同校教諭の野津吉宏氏がそれぞれ発表・提言を行いました。
市P協からも、会長はじめ多くの方々の参加があり、有意義な大会となりました。
2005年10月7日金曜日
平成17年度 市教委との交流会
2005年10月7日(金)、さいたま市教育委員会とさいたま市PTA協議会との平成17年度交流会が、浦和ワシントンホテル(18:30~20:30)にて開催されました。
教育委員会より20人余りのご出席をいただき、総勢約150人の盛会となりました。各テーブルだけでなく、広い範囲での交流が終始和やかに行われていました。
市P協 向江会長:「言葉はいきもので、夢、希望、勇気を与えてくれることもあるし、反対に凶器になることもある。さいたま市の心を潤す4つのあいさつを大事にし、市P協と教育委員会で一致団結して子どもたちの健全育成に進んでいきたい。」
市教委 藤間教育長:「子どもたちにやる気を出させるには根気よく繰り返し、認めてやること、誉めてやることが大事。このことを自分の子どもにしっかりやっていただきたい。また、他の子どもたちにもやっていただきたいのはあいさつで、学校と家庭が協力してあいさつ運動を進めていっていただきたい。」
教育委員会より20人余りのご出席をいただき、総勢約150人の盛会となりました。各テーブルだけでなく、広い範囲での交流が終始和やかに行われていました。
市P協 向江会長:「言葉はいきもので、夢、希望、勇気を与えてくれることもあるし、反対に凶器になることもある。さいたま市の心を潤す4つのあいさつを大事にし、市P協と教育委員会で一致団結して子どもたちの健全育成に進んでいきたい。」
市教委 藤間教育長:「子どもたちにやる気を出させるには根気よく繰り返し、認めてやること、誉めてやることが大事。このことを自分の子どもにしっかりやっていただきたい。また、他の子どもたちにもやっていただきたいのはあいさつで、学校と家庭が協力してあいさつ運動を進めていっていただきたい。」
2005年7月2日土曜日
平成17年度 役員セミナー
2005年7月2日(土)、平成17年度「役員セミナー」が市民会館うらわにて開催されました。平成16年度より初めたセミナーです。
初めてPTA会長や副会長になられた方たちに、さいたま市PTA協議会を知ってい頂く良い機会となりました。暑い中、さいたま市内の各校PTA会長や副会長が集まってくれました。
[1]さいたま市PTA協議会 向江正晃会長 あいさつ
健全な大人に育てるために「家庭・地域・学校が連携して共に歩む」 2期目への意気込みを語る。
[2]さいたま市教育委員会教育長 藤間文隆様
前教育長の基盤のを引継ぎ岩槻を加え、①基礎学力の充実②人間関係プログラムを通じてコミュニケーション能力技術の習得③小学は善悪を学び・中学は意欲を持つ子どもを育てる。「おしん」「ちゅらさん」「てるてる家族」、子どもは心の葛藤を克服して明るく元気に育っていく。「親に肯定されて育てば子どもは伸びる」PTAと手を取り合って元気な明るい子ども達を育てて行きたい。
[3]文部科学省 視学官 吉野弘一様 「教育改革について」
総合的学習は、知識があれば答えを見つける事が出来た右肩上がりの高度経済成長時代から経済が成熟して成功の答えが見つからない世界的クロバリゼーションの時代に向かう子ども達に誰も知らない答えを「自ら考える力」、問題解決能力を身につけてもらう事を目的としています。 そのためには親の意識改革と教師の意識改革が必要です。親の皆さんは、子どもと一緒に遊んで(虫取り・木登り・スポーツ・物作り・山や海)子ども達にたくさんの疑似体験をさせながら問題に直面し「自ら学ぶ意欲」「自ら考える力」を養わせるように努めてください。そして、子ども達の通知表の「思考・判断」の評価基準を教師に訊ねて見てください。これは知識を点数で測る事に比べるととっても難しい問題なんです。教師は客観的な評価方法の改善に真剣に取り組まなければ成らなくなります。 21世紀を荷う子ども達に「自ら学ぶ意欲」「自ら考える力」を養うための教育改革には、親と教師の意識改革が必要です。
[4]さいたま市教育委員会生涯学習振興課長 武政英男様
教育委員会の組織及び教育機関について
・幼児教育及び小・中学校教育指導、幼児教育センター、教育課程、学校体育、地域に開かれた学校運営推進、教科書採択、人権教育、学校図書館、幼稚園保育料
[5]埼玉県PTA安全互助会事務局長 森屋敏江様
互助会は保険ではなく「ひとりはみんなのために、みんなは1人のために」を目的とした組織です。PTA活動における事故とその対処、申請の手続きにつういて 電話の応対を実演で解り易く、説明が行なわれた。
[6]さいたま市PTA協議会顧問 橋本正晴
・平成17年度総会資料をもとに市P協の組織・事業・予算・今後の活動について簡略に説明されました。 また、役員として常にアンテナを張って教育に関する情報収集に努めるよう、いろいろな情報の入手先について紹介がありました。
[7]さいたま市PTA協議会事務局 福田節子
・事務局の所在地 ・開局時間等の説明。 事務局員3人お待ちしていますので、何かありましたら遠慮なくお問合せ下さい。
<参加者の感想>
「自ら学び、自ら考える」今の子ども達に欠けているものだと感じます。家庭でのしつけ、学校教育、地域のつながりで大事な未来を荷う子ども達を育てられるようにと感じました。安全互助会の説明は、初めて聞いたのでとっても参考になりました。事故がない事が大事なのですが、おこってしまった時には、本日の説明がとても役に立つと思います。
初めてPTA会長や副会長になられた方たちに、さいたま市PTA協議会を知ってい頂く良い機会となりました。暑い中、さいたま市内の各校PTA会長や副会長が集まってくれました。
健全な大人に育てるために「家庭・地域・学校が連携して共に歩む」 2期目への意気込みを語る。
[2]さいたま市教育委員会教育長 藤間文隆様
前教育長の基盤のを引継ぎ岩槻を加え、①基礎学力の充実②人間関係プログラムを通じてコミュニケーション能力技術の習得③小学は善悪を学び・中学は意欲を持つ子どもを育てる。「おしん」「ちゅらさん」「てるてる家族」、子どもは心の葛藤を克服して明るく元気に育っていく。「親に肯定されて育てば子どもは伸びる」PTAと手を取り合って元気な明るい子ども達を育てて行きたい。
[3]文部科学省 視学官 吉野弘一様 「教育改革について」
総合的学習は、知識があれば答えを見つける事が出来た右肩上がりの高度経済成長時代から経済が成熟して成功の答えが見つからない世界的クロバリゼーションの時代に向かう子ども達に誰も知らない答えを「自ら考える力」、問題解決能力を身につけてもらう事を目的としています。 そのためには親の意識改革と教師の意識改革が必要です。親の皆さんは、子どもと一緒に遊んで(虫取り・木登り・スポーツ・物作り・山や海)子ども達にたくさんの疑似体験をさせながら問題に直面し「自ら学ぶ意欲」「自ら考える力」を養わせるように努めてください。そして、子ども達の通知表の「思考・判断」の評価基準を教師に訊ねて見てください。これは知識を点数で測る事に比べるととっても難しい問題なんです。教師は客観的な評価方法の改善に真剣に取り組まなければ成らなくなります。 21世紀を荷う子ども達に「自ら学ぶ意欲」「自ら考える力」を養うための教育改革には、親と教師の意識改革が必要です。
[4]さいたま市教育委員会生涯学習振興課長 武政英男様
教育委員会の組織及び教育機関について
・幼児教育及び小・中学校教育指導、幼児教育センター、教育課程、学校体育、地域に開かれた学校運営推進、教科書採択、人権教育、学校図書館、幼稚園保育料
[5]埼玉県PTA安全互助会事務局長 森屋敏江様
互助会は保険ではなく「ひとりはみんなのために、みんなは1人のために」を目的とした組織です。PTA活動における事故とその対処、申請の手続きにつういて 電話の応対を実演で解り易く、説明が行なわれた。
[6]さいたま市PTA協議会顧問 橋本正晴
・平成17年度総会資料をもとに市P協の組織・事業・予算・今後の活動について簡略に説明されました。 また、役員として常にアンテナを張って教育に関する情報収集に努めるよう、いろいろな情報の入手先について紹介がありました。
[7]さいたま市PTA協議会事務局 福田節子
・事務局の所在地 ・開局時間等の説明。 事務局員3人お待ちしていますので、何かありましたら遠慮なくお問合せ下さい。
<参加者の感想>
「自ら学び、自ら考える」今の子ども達に欠けているものだと感じます。家庭でのしつけ、学校教育、地域のつながりで大事な未来を荷う子ども達を育てられるようにと感じました。安全互助会の説明は、初めて聞いたのでとっても参考になりました。事故がない事が大事なのですが、おこってしまった時には、本日の説明がとても役に立つと思います。
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